寄附先団体について

私たちは大阪マラソン2027のチャリティプログラムに参加する寄附先団体(大阪マラソン2027チャリティパートナー)に、みなさんからいただいた寄附と想いをお届けします。

大阪マラソンでは、7つのチャリティテーマとSDGsのゴールを結び付け、チャリティテーマに賛同して活動し、SDGsの目標達成に取り組む30の団体を支援します。下記に「7つのチャリティテーマとSDGsゴールの分類」についてと、各団体の詳細を記載しておりますので、ご確認ください。

チャリティテーマについて

大阪マラソンの7つのチャリティテーマとSDGsゴールの分類

教育を支える

4 質の高い教育をみんなに

大阪のまちを支える

11 住み続けられるまちづくりを
8 働きがいも経済成長も
9 産業と技術革新の基盤をつくろう
12 つくる責任つかう責任

いのちを支える

2 飢餓をゼロに
1 貧困をなくそう
6 安全な水とトイレを世界中に
7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに

健康・福祉を支える

3 すべての人に健康と福祉を

自然環境を支える

14 海の豊かさを守ろう
13 気候変動に具体的な対策を
15 陸の豊かさも守ろう

協力・協働を支える

17 パートナーシップで目標を達成しよう

平等な社会を支える

10 人や国の不平等をなくそう
5 ジェンダー平等を実現しよう
16 平和と公正をすべての人に

寄附先団体 (大阪マラソン2027チャリティパートナー) の詳細

公益財団法人オイスカ

チャリティテーマ
SDGsゴール
11 住み続けられるまちづくりを
13 気候変動に具体的な対策を
15 陸の豊かさも守ろう

41の国と地域と連携し人づくり森づくりを行う日本の国際NGO

宮城県名取市で再生を進める海岸防災林全景

©OISCA

宮城県名取市で再生を進める海岸防災林全景

全国から集まったボランティアとともに海岸林再生プロジェクトを実施

©OISCA

全国から集まったボランティアとともに海岸林再生プロジェクトを実施

海岸防災林を育てるため、継続的な育林作業を行っています

©OISCA

海岸防災林を育てるため、継続的な育林作業を行っています

団体プロフィール
オイスカは1961年に設立された国際協力NGOです。60年以上にわたる海外での地域開発協力の経験を活かし、東日本大震災直後に宮城県名取市で「海岸林再生プロジェクト」を開始しました。行政や地域の住民、全国の寄附者・ボランティアの皆さまとともに、海岸防災林の再生に取り組んでいます。
大阪マラソンで得る寄附金使用用途
東日本大震災で失われた海岸防災林を再生する宮城県名取市の「海岸林再生プロジェクト」に活用します。クロマツ37万本を植栽した約100haの海岸林を対象に、草刈りや外来種対策、本数調整伐等の育林作業を継続し、津波や強風による被害軽減に加え、飛砂・飛塩から地域を守る海岸防災林の形成を進めます。
税の優遇措置

認定NPO法人改革プロジェクト

チャリティテーマ
SDGsゴール
3 すべての人に健康と福祉を
14 海の豊かさを守ろう
16 平和と公正をすべての人に

「スポーツで社会課題を解決」をテーマに活動を行なっています

赤いTシャツがトレードマークの取り組みです

©patorun

赤いTシャツがトレードマークの取り組みです

事故現場など路上で起こる様々な事象に対応しています

©patorun

事故現場など路上で起こる様々な事象に対応しています

各地のマラソン大会で救命・救護ランナーとして出走しています

©patorun

各地のマラソン大会で救命・救護ランナーとして出走しています

団体プロフィール
私たちは、スポーツを通じた社会課題の解決テーマに活動しています。 主軸となる「PATROLRUN(パトラン)」は、走りながら地域を見守ることで、防犯抑止と健康づくりを両立させる新しい地域貢献のスタイルとして全国に広がっています。
大阪マラソンで得る寄附金使用用途
いただいたご寄附は、不安なく暮らせる社会の実現に向け「パトランの拡大による地域の見守り活動の推進」、「子ども向けプログラムの実施」、「救命メンバーの育成と救命キットの整備」のため、大切に使わせていただきます。
税の優遇措置

認定NPO法人がんサポートコミュニティー

チャリティテーマ
SDGsゴール
3 すべての人に健康と福祉を
11 住み続けられるまちづくりを
16 平和と公正をすべての人に
17 パートナーシップで目標を達成しよう

がん患者と家族に対するこころのケアを提供します

がん患者同士が語り合うサポートグループ

©CSC-JAPAN

がん患者同士が語り合うサポートグループ

がん患者のためのリラクセーションプログラム(写真はアロマテラピー講座)

©CSC-JAPAN

がん患者のためのリラクセーションプログラム(写真はアロマテラピー講座)

患者・市民向けの無料セミナー『がんを正しく知り、がん対策を学ぶ研修』

©CSC-JAPAN

患者・市民向けの無料セミナー『がんを正しく知り、がん対策を学ぶ研修』

団体プロフィール
私たちは、がんになってもその人らしく生き、がんとひとりで向き合わない社会をめざし、創立から25年、東京・大阪・千葉・山梨で年間のべ2千人のがん患者と家族に、医療・社会福祉・臨床心理などの専門家によるこころのケアを無料提供しています。また、がん対策白書の発刊、第4期がん対策推進基本計画の策定参画など、がん患者を取り巻く状況の改善に取り組んでいます。2024年には保健文化賞を受賞しました。
大阪マラソンで得る寄附金使用用途
がんと一人で向き合わない、地域共生・価値創造社会の大阪での実現をめざし、(A)大阪在住のがん患者のこころのケア:がん患者が集い語り合うサポートグループや、がんの意識知識向上のためのセミナーを無料提供。(B)大阪の医療関係者とがん患者支援のあり方や施設間連携などを考える機会の創出。(C)大阪府民へのがん予防・がん検診の啓発活動。(D)大阪で他団体と協働し、AYA世代を含めた新たながん患者支援を展開。
税の優遇措置

京都大学iPS細胞研究所

チャリティテーマ
SDGsゴール
3 すべての人に健康と福祉を

iPS細胞の医療応用に向けた研究を行っています

山中伸弥名誉所長(左)・江藤浩之所長(中央)・髙橋淳前所長(右)

京都大学iPS細胞研究所

山中伸弥名誉所長(左)・江藤浩之所長(中央)・髙橋淳前所長(右)

iPS細胞研究棟内4階のオープンラボの様子

京都大学iPS細胞研究所

iPS細胞研究棟内4階のオープンラボの様子

iPS細胞研究所 研究棟外観

京都大学iPS細胞研究所

iPS細胞研究所 研究棟外観

団体プロフィール
本研究所は、日本のiPS細胞研究を先導する研究機関として、病気やケガに苦しむ患者さんにiPS細胞を使って新しい医療を届けられるよう、基礎研究から新しい医療の実用化まで手掛けています。具体的には、がんや糖尿病、心臓病、血液の病気、パーキンソン病、ALS、筋ジストロフィー、アルツハイマー病等の研究で、損なわれた体の組織の機能を回復させる再生医療、病気の原因解明や新しい薬の開発を進めています。
大阪マラソンで得る寄附金使用用途
賜りましたご寄附は、iPS細胞を活用した新たな治療法を開発するため、「医療応用や革新的研究の支援」、「優秀な研究者・研究支援者の確保」、「知的財産(特許)の確保と維持」、「研究支援体制、研究環境改善の取組み、情報発信・普及活動」に大切に使わせていただきます。
税の優遇措置

特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン

チャリティテーマ
SDGsゴール
1 貧困をなくそう
2 飢餓をゼロに
4 質の高い教育をみんなに
5 ジェンダー平等を実現しよう
6 安全な水とトイレを世界中に
10 人や国の不平等をなくそう
16 平和と公正をすべての人に

国内外で開発支援、子どもの貧困対策事業、災害時の緊急支援

「平和」をテーマに活動するエチオピアの子どもたちとGNJP駐在員

© Good Neighbors Japan

「平和」をテーマに活動するエチオピアの子どもたちとGNJP駐在員

パレスチナのガザ地区中部にある臨時学習スペースで学ぶ子どもたち

© Good Neighbors Japan

パレスチナのガザ地区中部にある臨時学習スペースで学ぶ子どもたち

モザンビークの学校での手洗い啓発イベントの様子

© Good Neighbors Japan

モザンビークの学校での手洗い啓発イベントの様子

団体プロフィール
当団体は、「飢餓のない、共に生きる世界」を目指す国際NGOの一員として、国内外で人道・開発支援を行っています。現在、日本、アジア・アフリカ・中東・欧州の10か国で17事業を実施中で、教育、医療、水・衛生、生計支援、心のケアなど幅広い支援を現地団体と連携して展開。緊急時にも迅速に対応できる体制を整えています。
大阪マラソンで得る寄附金使用用途
大阪マラソンでいただいたご寄附は、紛争や貧困の中にある人々が「自分たちの力で平和をつくる」プロセスを支える「平和構築」の取り組みに活用させていただきます。例えば、エチオピアでの平和と健康のための活動、ウクライナで被災した女性のための職業訓練の活動、ガザでの子どもに対する心理ケアと教育支援などに大切に活用いたします。これにより、大阪から世界へ、皆さんと一緒に平和の虹をかけたいと思います。
税の優遇措置

認定NPO法人CLACK

チャリティテーマ
SDGsゴール
1 貧困をなくそう
4 質の高い教育をみんなに

困難を抱える高校生を対象としたIT学習・キャリア教育支援

活動の様子

©2026 CLACK

活動の様子

活動の様子

©2026 CLACK

活動の様子

団体メンバー

©2026 CLACK

団体メンバー

団体プロフィール
子どもに対する支援が拡充する中、支援の手からこぼれ落ちてしまいやすい"義務教育を終えた高校生"を対象に、社会的需要が見込まれるITスキルの獲得、キャリア教育の無料提供による子どもの自立と、貧困の連鎖を解消することを目指しています。
大阪マラソンで得る寄附金使用用途
経済的に困難を抱える高校生を対象に、IT学習支援やキャリア教育を届ける教室「Tech Runway」を行っています。この教室に高校生が金銭的負担なく参加できるよう、授業料、教材費、交通費を含めた教室運営全般の費用として、大切に活用させていただきます。
税の優遇措置

認定NPO法人国際ビフレンダーズ大阪自殺防止センター

チャリティテーマ
SDGsゴール
3 すべての人に健康と福祉を
4 質の高い教育をみんなに
16 平和と公正をすべての人に
17 パートナーシップで目標を達成しよう

自殺を考え苦しむ人や自死遺族を感情面で支える活動

電話相談の様子

電話相談の様子

学校での講演会

学校での講演会

チャット相談の様子

チャット相談の様子

団体プロフィール
私たちは「ビフレンディング=be+friending」という言葉を胸に、友となり、死にたいという気持ちもありのまま受けとめ、心によりそう活動をしています。1978年の設立から48年間、電話相談や自死遺族のつどいなど、様々な活動をしてきました。近年ではチャット相談やネット掲示板などオンラインでも繋がれる仕組みを作り、孤立して苦しむ人の心によりそうことを目指しています。
大阪マラソンで得る寄附金使用用途
こどもの自殺が深刻な状況であることを踏まえて、その対策として大学と協働で自殺予防のための研修プログラムの開発を考えています。その開発費用(60万円)に充てる予定です。また、自殺予防のためのAI相談の開発も考えており、その初期費用(200万円)に充てる予定です。
税の優遇措置

認定NPO法人桜ライン311

チャリティテーマ
SDGsゴール
4 質の高い教育をみんなに
11 住み続けられるまちづくりを
13 気候変動に具体的な対策を
17 パートナーシップで目標を達成しよう

東日本大震災の津波の到達ラインをつなぐ桜の植樹事業

2011年11月6日に津波到達点に植樹した桜

2011年11月6日に津波到達点に植樹した桜

2026年2月_大阪マラソン集合写真

2026年2月_大阪マラソン集合写真

震災を体験していない子どもと桜の植樹

震災を体験していない子どもと桜の植樹

団体プロフィール
私たちは「災害で生まれる悲しみを2度と繰り返さない未来を創る」ことをビジョンに掲げ、2011年10月から活動を行う認定NPO法人です。東日本大震災にて発生した津波により甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市は、津波の到達点が170kmにも及びます。もう一度同じ災害が起きた時に被害を最小限に抑えるために、津波の到達点に桜を植樹し、管理することで後世に教訓を伝えています。
大阪マラソンで得る寄附金使用用途
桜の植樹事業に使用します。年に2回(春と秋)全国から募集する、植樹会の開催運営費用や学校単位での植樹会を開催する際に使用します。開催に伴う桜の苗木や土、肥料などの植樹資材購入費に充てさせていただきます。また、桜を植樹後の病虫害や獣害から守るための成育管理費に充てさせていただきます。
税の優遇措置

公益財団法人ジョイセフ

チャリティテーマ
SDGsゴール
3 すべての人に健康と福祉を
5 ジェンダー平等を実現しよう
17 パートナーシップで目標を達成しよう

予期せぬ妊娠や、性感染症、暴力で悲しむ女性・女児をゼロに

ザンビアにおける子宮頸がん予防啓発活動

JOICFP

ザンビアにおける子宮頸がん予防啓発活動

教材を活用し、妊娠の仕組みを学ぶピアアクティビスト(若者伝道師)

JOICFP

教材を活用し、妊娠の仕組みを学ぶピアアクティビスト(若者伝道師)

女性の健康と命を守るために大阪に集まったチャリティランの参加者

JOICFP

女性の健康と命を守るために大阪に集まったチャリティランの参加者

団体プロフィール
ジョイセフは、世界の女性の命と健康を守るために活動している日本生まれの国際協力NGOです。日本の母子保健向上の経験、とりわけ「予防」と「人づくり」を通じて、SDGsが掲げる「誰ひとり取り残さない」世界の実現を目指し、アジアやアフリカを中心に妊産婦死亡の削減やセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康と権利:SRHR)の推進に取り組んでいます。
大阪マラソンで得る寄附金使用用途
国内外でSRHR(性と生殖に関する健康と権利)を推進します。海外(アフリカ・アジア)では、ジェンダー暴力の予防啓発、包括的性教育の実施、地域で啓発を担う草の根の人材育成に充てます。国内では、公教育の補完として若者向けのSRHR啓発プログラムやイベントを展開し、誰もが自分らしい人生を選択できる力を養います。さらに、若者を取り巻く保護者層へも正しい知識を届ける啓発活動を並行して実施します。
税の優遇措置

認定NPO法人世界の子どもにワクチンを 日本委員会

チャリティテーマ
SDGsゴール
3 すべての人に健康と福祉を
10 人や国の不平等をなくそう
12 つくる責任つかう責任
17 パートナーシップで目標を達成しよう

途上国にワクチンを贈り子どもの未来を守る活動を行っています

ワクチン接種を待つラオスの親子

©JCV

ワクチン接種を待つラオスの親子

ポリオワクチンの接種を受けているラオスの赤ちゃん

©JCV

ポリオワクチンの接種を受けているラオスの赤ちゃん

ワクチンを接種して元気に成長したミャンマーの子どもたち

©JCV

ワクチンを接種して元気に成長したミャンマーの子どもたち

団体プロフィール
世界でワクチンがないために命を落とす子どもは、1日4000人。 私たちは1994年の創設以来、「ワクチンで助かる ちいさな命を救いたい。」という想いで、開発途上国にワクチンを贈る「子どもワクチン支援」活動を続ける民間の国際支援団体です。
大阪マラソンで得る寄附金使用用途
支援国4カ国、ミャンマー、ラオス、ブータン、バヌアツの子どもたちにポリオ、はしか、結核(BCG)などのワクチンや関連機器を贈り、ワクチンで助かるちいさな命を救う活動に活用させていただきます。 例えば70,000円のご寄附で、約3,500人の子どもたちにポリオワクチンをプレゼントすることができます。
税の優遇措置

認定NPO法人育て上げネット

チャリティテーマ
SDGsゴール
1 貧困をなくそう
4 質の高い教育をみんなに
5 ジェンダー平等を実現しよう
8 働きがいも経済成長も

ひきこもり、ニートなどの社会的孤立状態にある若者の就労支援

若者と社会をつなぐ

©NPO-SODATEAGE-NET

若者と社会をつなぐ

フリースペースの様子

©NPO-SODATEAGE-NET

フリースペースの様子

過去のチャリティランナーとの交流

©NPO-SODATEAGE-NET

過去のチャリティランナーとの交流

団体プロフィール
「若者と社会をつなぐ」をミッションに、ひきこもり・ニート状態などの社会から孤立した若者を支えています。関西地域では梅田に支援拠点を持ち、若者の仕事体験(インターン)やキャリア相談、高校生向けの学校内カフェを実施しています。全国・年間2,000名の若者や家族と出会い社会的・経済的支援を行うほか、学齢期の学習支援・高校出張プログラムも同時に展開している認定NPOです。
大阪マラソンで得る寄附金使用用途
主に大阪市内で実施している居場所事業(フリースペース)の運営に活用します。特に高校生年代が気軽に、安心して利用でき、食事ができ、娯楽や雑談を楽しむことで孤立・孤独の解消を目的としており、年間100名程度の参加を見込んでいます。また、利用する若者の困りごとを解消できるよう、地域の企業や支援団体などとのネットワーク構築にも活用します。
税の優遇措置

特定非営利活動法人D×P

チャリティテーマ
SDGsゴール
1 貧困をなくそう
4 質の高い教育をみんなに

経済的困難などの環境下にある若者にセーフティネットと機会提供

大阪ミナミのユースセンター。内装や必要な物品など、若者の意見を取り入れ充実させています。

大阪ミナミのユースセンター。内装や必要な物品など、若者の意見を取り入れ充実させています。

ユースセンターでは、手づくりのごはんを無料で提供しています。

ユースセンターでは、手づくりのごはんを無料で提供しています。

食糧支援の発送現場。厳しい状況にある若者に、緊急ですぐ発送できる体制をつくっています。

食糧支援の発送現場。厳しい状況にある若者に、緊急ですぐ発送できる体制をつくっています。

団体プロフィール
当団体は経済的困難、中退、虐待など、さまざまな困難な環境下にある若者にセーフティネットと機会を提供します。繁華街とLINE相談で彼らと出会い、困った時に頼れる人とのつながりをつくります。公的機関だけでは補いづらい部分をカバーするため、民間からセーフティネットをつくり、多様な機会(人・企業・地域)を活かしつなぎ、世の中にまだない機会をつくります。
大阪マラソンで得る寄附金使用用途
年間延べ5000人が利用する大阪ミナミのユースセンターでの食事提供や病院同行時の診療費などの給付支援費、若者の相談・同行支援等に対応するスタッフ人件費に活用します。また、LINE相談「ユキサキチャット」の相談員人件費や食糧支援、生活物資支援に活用します。これにより、より多くの若者に安心して過ごせる環境を提供し、生活をサポートします。
税の優遇措置

特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International

チャリティテーマ
SDGsゴール
1 貧困をなくそう
2 飢餓をゼロに
3 すべての人に健康と福祉を
4 質の高い教育をみんなに
10 人や国の不平等をなくそう
17 パートナーシップで目標を達成しよう

肥満と飢餓の解消のため開発途上国と先進国双方で健康改善を図る

ルワンダの小学校と幼稚園で温かい給食を提供しています。

TABLE FOR TWO

ルワンダの小学校と幼稚園で温かい給食を提供しています。

学校給食は教育の機会にもつながっています。

TABLE FOR TWO

学校給食は教育の機会にもつながっています。

「おにぎりアクション」が、自分と世界の食や健康について考えるきっかけに。

TABLE FOR TWO

「おにぎりアクション」が、自分と世界の食や健康について考えるきっかけに。

団体プロフィール
TABLE FOR TWOを直訳すると「二人のための食卓」。先進国の私達と開発途上国の子どもたちが食事を分かち合うというコンセプトのもと、ヘルシーメニューの代金の一部が寄附となり、世界の子どもに学校給食をプレゼントできる活動です。約700団体にご参加いただき、東アフリカと東南アジアの5カ国(ケニア、タンザニア、ルワンダ、ウガンダ、フィリピン)を中心に、これまで1.2億食を支援しています。
大阪マラソンで得る寄附金使用用途
東アフリカ(ケニア、タンザニア、ルワンダ)とフィリピンで実施している学校給食支援のための資金に充てます。給食の食材や調理に必要な燃料の購入費用として利用し、調理に関わる人件費の一部は保護者やコミュニティが負担します。肥満と飢餓の解消を目指す団体として日本国内での健康増進にも注力しており、ご寄附は日本国内での啓発活動と事務局の運営費にも充てます。
税の優遇措置

認定NPO法人トゥギャザー

チャリティテーマ
SDGsゴール
8 働きがいも経済成長も
10 人や国の不平等をなくそう
16 平和と公正をすべての人に

障がい者と社会の架け橋として支援活動を続けています

福祉事業所の商品を販売しているアンテナショップ「パティスリーとっと@梅田スカイビル」の店頭

福祉事業所の商品を販売しているアンテナショップ「パティスリーとっと@梅田スカイビル」の店頭

販売会に参加した際のブース写真

販売会に参加した際のブース写真

大阪マラソン2026チャリティランナー様と完走後の写真

大阪マラソン2026チャリティランナー様と完走後の写真

団体プロフィール
障がい者と社会の架け橋として、障がい者の自立と社会参加を目指している。販売支援・啓発活動・住環境コーディネートの3つを柱に活動。アンテナショップの運営、企業へのノベルティ提案や、企業内での職域販売を行い、障がい者の所得向上を目指している。また、多くの方に障がい者福祉を知ってもらうための啓発活動や、地域生活へと移行するためグループホーム建設のサポートを行っている。
大阪マラソンで得る寄附金使用用途
障がい者の仕事づくりと障がい者の所得向上のために取り組む資金として活用したい。大阪の障がい者福祉事業所とともに大阪土産や新規商品を開発したい。また、たくさんの寄附金が集まったら、大阪府内の福祉事業所・行政とネットワークを組み、福祉事業所の商品を集めた大阪マラソン御礼マルシェを開催したい。
税の優遇措置

公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン

チャリティテーマ
SDGsゴール
3 すべての人に健康と福祉を
4 質の高い教育をみんなに
17 パートナーシップで目標を達成しよう

病気の子供と家族のためのドナルド・マクドナルド・ハウスの運営

入院中の子どもたちに笑顔を届けるため、国立循環器病研究センター小児病棟にて文房具やアメニティをハートフルカートに乗せて配布しました。(シェア・ハート・フォー・シック・キッズ事業の一環)

入院中の子どもたちに笑顔を届けるため、国立循環器病研究センター小児病棟にて文房具やアメニティをハートフルカートに乗せて配布しました。(シェア・ハート・フォー・シック・キッズ事業の一環)

花園ラグビー場での募金活動の様子です。花園近鉄ライナーズの選手や、多くの来場者がハウスを支援して下さっています。

花園ラグビー場での募金活動の様子です。花園近鉄ライナーズの選手や、多くの来場者がハウスを支援して下さっています。

大阪マラソン2026ではボランティアさんだけでなく、財団スタッフやマクドナルド社の皆さんと一緒に沿道応援に参加し、ハウスの周知活動アップにも繋げました。

大阪マラソン2026ではボランティアさんだけでなく、財団スタッフやマクドナルド社の皆さんと一緒に沿道応援に参加し、ハウスの周知活動アップにも繋げました。

団体プロフィール
自宅から遠く離れた病院に入院・通院している病気の子どもと付き添うそのご家族が滞在するための施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」の運営、及び、入院・通院している子どものQOLを向上させ、その子ども達に笑顔を届けることを目的としたシェア・ハート・フォー・シック・キッズ事業を展開しています。弊財団では、地域社会で医療を支える仕組み作り、ボランティア文化の醸成に寄与しています。
大阪マラソンで得る寄附金使用用途
ハウスの運営費として大切に使わせていただきます。 ※ご家族に提供する食事で使用する材料費や、館内のエアコンクリーニング、グリーンの剪定・管理など、ご家族が気持ちよく過ごせる環境作りのためにも活用を検討しています。
税の優遇措置

認定NPO法人難民を助ける会

チャリティテーマ
SDGsゴール
1 貧困をなくそう
2 飢餓をゼロに
4 質の高い教育をみんなに
6 安全な水とトイレを世界中に
10 人や国の不平等をなくそう
11 住み続けられるまちづくりを

紛争や災害等により、困難に直面している人々を支える国際NGO

武力衝突から逃れた人々が滞在する避難所に食料を届ける様子(レバノン・山岳レバノン県で2026年3月)

難民を助ける会(AAR Japan)

武力衝突から逃れた人々が滞在する避難所に食料を届ける様子(レバノン・山岳レバノン県で2026年3月)

ミャンマー地震の被災者向けの防災啓発セッション(ミャンマー・ザガイン市で2025年11月)

難民を助ける会(AAR Japan)

ミャンマー地震の被災者向けの防災啓発セッション(ミャンマー・ザガイン市で2025年11月)

能登半島地震の被災者の交流促進のために開催した交流サロン(石川県・志賀町で2025年10月)

難民を助ける会(AAR Japan)

能登半島地震の被災者の交流促進のために開催した交流サロン(石川県・志賀町で2025年10月)

団体プロフィール
1979年に日本で生まれた国連公認の国際NGO。発足以来、政治・思想・宗教に偏らず、活動地域や分野を広げ、65を超える国と地域で支援を展開、現在は、日本も含めて、世界17カ国で活動しています。紛争・災害あるいは障がいなどにより特に弱い立場に置かれた方々に対して、長期的な視点をもって支援することを重視しています。
大阪マラソンで得る寄附金使用用途
大阪マラソンを通じてお寄せいただいたご寄附は、当会が国内外で実施する人道支援活動に活用させていただきます。紛争や災害、人道危機の長期化により支援ニーズが多様化する中、当会は障がい者や高齢者など支援から取り残されやすい人々にも配慮し、一人ひとりの状況や地域の実情に応じた、きめ細かな支援活動に活用いたします。
税の優遇措置

特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク

チャリティテーマ
SDGsゴール
3 すべての人に健康と福祉を
9 産業と技術革新の基盤をつくろう
10 人や国の不平等をなくそう

1型糖尿病患者・家族の支援とこの病の根絶を目指す研究への助成

自分でインスリン注射をする患児。はじめはこわがって、泣き叫んでしまう子もいます。

自分でインスリン注射をする患児。はじめはこわがって、泣き叫んでしまう子もいます。

友だちとプールに行った時にひどい低血糖になってつらかったので、血糖値を気にせず食べたり休んだりしなくていいようになりたい。時間いっぱい全力で遊びたいです。「第2回 1型糖尿病患児 イラストコンテスト」作品。

友だちとプールに行った時にひどい低血糖になってつらかったので、血糖値を気にせず食べたり休んだりしなくていいようになりたい。時間いっぱい全力で遊びたいです。「第2回 1型糖尿病患児 イラストコンテスト」作品。

不治の病”1型糖尿病”根絶の研究推進を期待して、ノーベル生理学・医学賞を受賞された坂口志文大阪大学免疫学フロンティア研究センター実験免疫学・特任教授へ「第2回山田和彦賞」を贈りました。

不治の病”1型糖尿病”根絶の研究推進を期待して、ノーベル生理学・医学賞を受賞された坂口志文大阪大学免疫学フロンティア研究センター実験免疫学・特任教授へ「第2回山田和彦賞」を贈りました。

団体プロフィール
1型糖尿病をはじめとするインスリン補充が必要な患者・家族の支援団体です。1995年の阪神・淡路大震災が契機となり、全国の患者・家族の連携とこの疾患を取り巻く社会的課題の解決のために設立しました。主な活動は、患者・家族への正しい情報提供、療養環境や医療・福祉的な支援制度の改善のための政策要望、療養相談、社会啓発、および1型糖尿病の根絶を目指しその研究支援に取り組んでいます。
大阪マラソンで得る寄附金使用用途
不治の病である1型糖尿病の根絶(=治療+根治+予防)に挑戦する研究者への研究費助成に活用します。 ・治療:現在の治療法の改善により、体への負担が軽くなり、生活の質が向上する研究 ・根治:インスリン補充から解放され、病気になる前のもとの体に戻す研究 ・予防:これから新しく発症する患者(日本で年間約1,000人が発症)を無くす研究
税の優遇措置

NPO法人日本アジア球友団ラリグラス

チャリティテーマ
SDGsゴール
3 すべての人に健康と福祉を
4 質の高い教育をみんなに
10 人や国の不平等をなくそう
11 住み続けられるまちづくりを
17 パートナーシップで目標を達成しよう

野球やランニングなどスポーツを通じたアジアとの国際協力活動

カラダを動かす楽しさを伝えるランニングイベント開催

NPO法人日本アジア球友団ラリグラス

カラダを動かす楽しさを伝えるランニングイベント開催

在日ネパール人とのスポーツによる共創

NPO法人日本アジア球友団ラリグラス

在日ネパール人とのスポーツによる共創

手軽に楽しめる新しい野球競技「ベースボール5」大会を開催

NPO法人日本アジア球友団ラリグラス

手軽に楽しめる新しい野球競技「ベースボール5」大会を開催

団体プロフィール
私たち「NPO法人日本アジア球友団ラリグラス」は、日本およびネパールなどアジア地域の人々と、スポーツや文化を通じた国際交流活動を行っています。 野球やランニングを中心としたスポーツ交流や文化交流を通じて、互いに学び合い、協働する機会を創出し、アジアと日本の相互理解や国際協力の促進に貢献することを目指しています。また、世代や国籍を越えて誰もが参加できる交流の場づくりを大切にしています。
大阪マラソンで得る寄附金使用用途
「スポーツ・フォー・オールプロジェクト」として、ネパールにおける運動機会の不足やごみ問題などの社会課題の改善に向け、ランニングやプロギングの実施に活用します。特別な道具を必要とせず誰もが参加できる活動を通じて、「カラダを動かす楽しさ」を体感できる機会を継続的に創出し、健康促進や環境意識の向上につなげます。また、スポーツを入口に野球体験などにもつなげ、国際交流の促進を図ります。
税の優遇措置

認定NPO法人日本クリニクラウン協会

チャリティテーマ
SDGsゴール
3 すべての人に健康と福祉を
4 質の高い教育をみんなに
10 人や国の不平等をなくそう
17 パートナーシップで目標を達成しよう

入院中のこどもたちやそのきょうだい、家族の生きる力を支える

遊びの世界を一緒に広げ、心がつながる瞬間

クリニクラウンの病院訪問の様子

遊びの世界を一緒に広げ、心がつながる瞬間

病気を忘れて夢中になれる「こども時間」を届けたい

クリニクラウンの病院訪問の様子

病気を忘れて夢中になれる「こども時間」を届けたい

NICU(新生児集中治療室)の赤ちゃんや家族に寄り添うクリニクラウン

クリニクラウンの病院訪問の様子

NICU(新生児集中治療室)の赤ちゃんや家族に寄り添うクリニクラウン

団体プロフィール
「すべてのこどもに こども時間を」を合言葉に、「あかはな」がトレードマークのクリニクラウンを小児病棟等へ派遣し、入院中や療養中のこどもたちが、こども本来の生きる力を取り戻し、笑顔になれる環境づくりに取り組んでいます。遊びや関わりを通して成長を支え、病棟スタッフと協働して療養環境の向上を目指しています。
大阪マラソンで得る寄附金使用用途
小児病棟等を定期的に訪問する「クリニクラウン派遣事業」、新規クリニクラウンの養成事業、講演会やチャリティイベント等の啓発事業に活用します。病気や障がいを抱えるこどもたちが、病気のことを一瞬でも忘れ、こどもらしく過ごせる「こども時間」を届けるために大切に活用いたします。
税の優遇措置

一般財団法人日本国際飢餓対策機構

チャリティテーマ
SDGsゴール
1 貧困をなくそう
2 飢餓をゼロに
4 質の高い教育をみんなに

世界の飢餓・貧困問題の解決のための自立開発、食料、教育支援

バングラデシュ 73名の母親を対象に完全母乳育児に関する対話型オリエンテーションの様子

バングラデシュ 73名の母親を対象に完全母乳育児に関する対話型オリエンテーションの様子

ケニア共和国 栄養バランスのよい学校給食を継続的に提供するためのモデル農園の活動様子

ケニア共和国 栄養バランスのよい学校給食を継続的に提供するためのモデル農園の活動様子

ボリビア 12年にわたる支援が終了した地域の支援終了式典の様子

ボリビア 12年にわたる支援が終了した地域の支援終了式典の様子

団体プロフィール
日本国際飢餓対策機構(Japan International Food for the Hungry: 略してJIFH)は、飢餓・貧困と闘いながら懸命に生きようとする人々に協力し、「ハンガーゼロ」、つまり誰もが当たり前に食べられる飢餓のない世界の実現のために、世界にある物心両面の飢餓撲滅に取り組んでいます。
大阪マラソンで得る寄附金使用用途
飢餓と貧困に苦しむアフリカ・アジアの子ども達の未来へ繋がる取り組みに活用します。子ども達が置かれている状況を改善するためには、保護者など周りの大人達がその責任を果たしていけるような支援が不可欠です。農業支援、教育支援、水や衛生に関する支援など、子ども達が暮らすコミュニティの自立開発支援を行うことで、世界の心と体の飢餓問題の解決を目指します。
税の優遇措置

公益社団法人日本国際民間協力会

チャリティテーマ
SDGsゴール
1 貧困をなくそう
2 飢餓をゼロに
3 すべての人に健康と福祉を
6 安全な水とトイレを世界中に

国内外の貧困や紛争、災害に苦しむ人々の暮らしを支えています

マラウイ・リロングウェにて、NICCOの建設したエコサントイレと利用する農家世帯。

NICCO

マラウイ・リロングウェにて、NICCOの建設したエコサントイレと利用する農家世帯。

ウクライナ・イズマイール市にて、発電機や食品、生活必需品を受け取る国内避難民世帯。

NICCO

ウクライナ・イズマイール市にて、発電機や食品、生活必需品を受け取る国内避難民世帯。

アフガニスタン・ヘラート州にてNICCOが新たに整備した手洗い場で手を洗う少女たち。

NICCO

アフガニスタン・ヘラート州にてNICCOが新たに整備した手洗い場で手を洗う少女たち。

団体プロフィール
日本国際民間協力会(NICCO)は、貧困や紛争のない平和な世界を目指して活動する国際協力NGOです。1979年に京都で発足し、これまでに日本を含む世界26の国と地域でさまざまな活動を展開してきました。現在は拠点を大阪・高槻市に移し、紛争や災害で家を追われた人々、貧困の中で苦しい生活を送る人々、そういった支援を必要とする人々に少しでも希望を届けたいと願い活動を続けています。
大阪マラソンで得る寄附金使用用途
頂いた寄附金は、ウクライナ緊急支援やマラウイ農村自立支援など、NICCOが活動するすべての地域での活動に大切に活用させていただきます。 たとえば2千円のご寄附で、ミャンマーの被災地に防水シートを1枚届けることができます。 3万円のご寄附で、マラウイの農家の衛生と収入を向上するトイレを1基建設できます。 5万円のご寄附で、ウクライナの医療施設に知育玩具を3セット届けることができます。
税の優遇措置

認定NPO法人日本災害救援ボランティアネットワーク

チャリティテーマ
SDGsゴール
1 貧困をなくそう
11 住み続けられるまちづくりを
13 気候変動に具体的な対策を

緊急時は被災地救援、復興活動。通常時は防災の啓発事業を行う

能登半島地震の被災地である七尾市内の仮設団地で交流活動を実施。

2026 NVNAD

能登半島地震の被災地である七尾市内の仮設団地で交流活動を実施。

能登半島地震の被災地である石川県七尾市内の小学校で子ども遊び支援を実施。

2026 NVNAD

能登半島地震の被災地である石川県七尾市内の小学校で子ども遊び支援を実施。

阪神・淡路大震災30周年シンポジウムの継続事業として、西宮市内でNVNADゼミを開催。

2026 NVNAD

阪神・淡路大震災30周年シンポジウムの継続事業として、西宮市内でNVNADゼミを開催。

団体プロフィール
日本災害救援ボランティアネットワークでは、被災された皆様の傍にいて、おひとりおひとりの、いのちとくらしに寄り添うこと、そして、たったお一人であっても、決して見逃さないことを活動の基盤に据え、緊急時の救援活動はもとより、中長期の復興支援活動、そこに直結する防災まちづくりに全国各地で関わらせていただいています。
大阪マラソンで得る寄附金使用用途
寄附金の使い道ですが、被災地支援で必要な現地までのスタッフ・ボランティアの旅費交通費の一部や、現地で交流活動などで使用する消耗品の購入費用に活用します。平常時では防災イベントや防災セミナー(NVNADゼミ、まちごと防災セミナー、防災出前カフェ(仮称)など)の防災啓発活動の運営費や人件費に充てさせていただきたいと思います。
税の優遇措置

NPO法人HELLOlife

チャリティテーマ
SDGsゴール
4 質の高い教育をみんなに
8 働きがいも経済成長も
10 人や国の不平等をなくそう
16 平和と公正をすべての人に

誰もが自分らしい働き方・生き方ができる社会の実現に取り組む

2013年にオープンした民間の職業安定所「HELLOlife」(大阪/本町)

2013年にオープンした民間の職業安定所「HELLOlife」(大阪/本町)

2026年6月、不登校・不登校傾向のある子どもたちに向けたキャリア教育プログラム『はたらくフリースクール』が2026年度プログラムスタート!

2026年6月、不登校・不登校傾向のある子どもたちに向けたキャリア教育プログラム『はたらくフリースクール』が2026年度プログラムスタート!

『はたらくフリースクール』では、子どもたちが職場体験を通して、社会とのつながりや“できた!”という実感を育んでいます。

『はたらくフリースクール』では、子どもたちが職場体験を通して、社会とのつながりや“できた!”という実感を育んでいます。

団体プロフィール
【誰もが自分らしい働き方・生き方を実現できる社会をつくる】 雇用・労働分野の様々な課題を事業を通じて解決し、その解決戦術をシステムとして社会に構築することをめざす団体です。今年度は、不登校・不登校傾向にある子どもが将来の進路を主体的に捉え、職業的自立に向けた力を育むための教育プログラムに力を入れて活動する予定です。児童生徒の主体性や社会的自立を育む新たな学びの場を継続的に運営したいと考えています。
大阪マラソンで得る寄附金使用用途
不登校・不登校傾向にある子どもたちに対し、信頼できる支援と実践的なキャリア教育を通じて、将来の就労や社会参加に向けた自信と力を育む「はたらくフリースクール」の運営に、寄附金を活用させていただきます。また、現在無料で提供している本プログラムを、今後も安定的・継続的に届けていくため、事業化に向けた仕組みづくりに活用いたします。
税の優遇措置

NPO法人Piece of Syria

チャリティテーマ
SDGsゴール
1 貧困をなくそう
4 質の高い教育をみんなに
16 平和と公正をすべての人に

戦争により教育機会を奪われたシリアの子ども達への教育支援活動

2025年の大阪マラソン・チャリティランナーの皆さんと

2025年の大阪マラソン・チャリティランナーの皆さんと

シリア帰還民に母国語を教える補習校

シリア帰還民に母国語を教える補習校

大阪で音楽・料理・映像の五感で味わうイベントを開催

大阪で音楽・料理・映像の五感で味わうイベントを開催

団体プロフィール
私たちは「シリアをまた行きたい国にする」ことを目指して、シリアでの教育支援とシリア文化を未来に残す活動を実施する、大阪生まれの国際協力NGOです。2011年の戦争が始まる前、日本以上の観光国だったシリアの魅力を伝えることで「シリアを行きたい国」に。人口の半数以上が避難生活となったシリアで、復興と平和構築の土台となる子どもたちに教育と心のケアを届けることで「シリアを行ける国」にすることを目指します。
大阪マラソンで得る寄附金使用用途
帰還民の子どもたちが無料で通える補習校の運営費として活用します。戦争が終わっても人口の9割が貧困ライン以下の生活が続くシリアで、生活が厳しく教育を受けることができなかった帰還民家庭の400名を受け入れ、公教育への橋渡しをします。戦争の影響で教育の質は低下し、教育を諦めた「スキマの世代」が生まれるシリアで、教職員13名分の人件費、教科書・文房具、教材などをカバーし、戦後復興を担う人材を育成します。
税の優遇措置

認定NPO法人プール・ボランティア

チャリティテーマ
SDGsゴール
4 質の高い教育をみんなに
5 ジェンダー平等を実現しよう
10 人や国の不平等をなくそう
16 平和と公正をすべての人に
17 パートナーシップで目標を達成しよう

「水の世界もバリアフリーに!」を合言葉に障がい児に水泳指導

ベッド型プール専用車いすでスロープを使って安全に入水

©Pool Volunteer

ベッド型プール専用車いすでスロープを使って安全に入水

障がい児を完全マンツーマンで水泳指導

©Pool Volunteer

障がい児を完全マンツーマンで水泳指導

マンツーマン指導でこんなに上手になりました。水の中でもこんなに笑顔です。

©Pool Volunteer

マンツーマン指導でこんなに上手になりました。水の中でもこんなに笑顔です。

団体プロフィール
「水の世界もバリアフリーに!」を合言葉に、1999年に大阪の天満橋で設立した日本で最も古いスポーツNPOです。障がい者専用プールではなく普通の市民プールで、毎年のべ3,000名の障がい者をマンツーマンで水泳指導しています。今年で28年目。2021年には、皇居(宮殿)にて天皇・皇后両陛下から拝謁を賜りました。2025年には「岩佐賞」も受賞しました。
大阪マラソンで得る寄附金使用用途
■「ヘルプマーク・スイムキャップ」を作ります。2018年9月から全国の希望者に無償で配布しています。すでに、4,000枚以上を配布。製作費は、一枚2300円。 ■外国製ではない日本初の「プール専用車いす/サンダーバード1号、2号」を作ります。一台30万円~40万円。 ■日本製の「重度身体障がい者用浮き具」を作ります。1本19,000円
税の優遇措置

認定NPO法人フローレンス

チャリティテーマ
SDGsゴール
1 貧困をなくそう
4 質の高い教育をみんなに
10 人や国の不平等をなくそう
16 平和と公正をすべての人に
17 パートナーシップで目標を達成しよう

日本のこども・子育て領域の社会課題解決に総合的に取り組む

食品や日用品の支援(こども宅食)

©こども宅食応援団

食品や日用品の支援(こども宅食)

「体験機会」の提供(イメージ)

「体験機会」の提供(イメージ)

ひとり親家庭を包括的に支援しています

©Florence

ひとり親家庭を包括的に支援しています

団体プロフィール
日本のこども・子育て領域に関わる課題解決と価値創造に取り組む、国内最大規模の認定NPO法人です。 日本初の訪問型・共済型病児保育事業で2004年に設立し、こどもの虐待、こどもの貧困、障害児家庭の支援不足、親子の孤立の課題を解決するため、多様な保育事業を運営するほか、全国で「こども宅食」「おやこよりそいチャット」「にんしん相談」「赤ちゃん縁組」などの福祉事業と支援活動、政策提言を行っています。
大阪マラソンで得る寄附金使用用途
ひとり親家庭を対象に展開する、経済的困窮や孤立を防ぐ包括的な支援の活動に使用いたします。具体的には、食品・日用品の配送を通じた相談や支援のきっかけ作り、SNSを用いた心理士等の専門家による相談対応、さらには企業と連携した体験プラットフォーム「こども冒険バンク」の運営を行っています。生活必需品の提供から精神的ケア、こどもの体験機会の創出など、親子に寄り添う活動を安定的に続けて行くための資金とします。
税の優遇措置

認定NPO法人ホープ・インターナショナル開発機構

チャリティテーマ
SDGsゴール
1 貧困をなくそう
5 ジェンダー平等を実現しよう
6 安全な水とトイレを世界中に
13 気候変動に具体的な対策を

途上国で水・衛生・教育支援を通じ地域住民の自立を支援する

安全な水へアクセスできるようになったことで、衛生環境や生活環境が改善され、笑顔を見せる家族。

©HOPE

安全な水へアクセスできるようになったことで、衛生環境や生活環境が改善され、笑顔を見せる家族。

支援を“受ける”のではなく、自分たちの地域課題を自ら解決するため、パイプ設置を行う住民

©HOPE

支援を“受ける”のではなく、自分たちの地域課題を自ら解決するため、パイプ設置を行う住民

事業実施前に飲んでいた濁った水と、井戸設置後の安全な水の違いに思わず笑顔

©HOPE

事業実施前に飲んでいた濁った水と、井戸設置後の安全な水の違いに思わず笑顔

団体プロフィール
カナダ・バンクーバーに本部を置くHOPEネットワークの一員として、アジア・アフリカで水・衛生・教育・女性支援などを行う国際NGOです。2000年のインド大震災支援をきっかけに名古屋で設立され、昨年活動25年を迎えました。「支援の届いていない人々の自立を支えること」を理念に、これまで約8万人へ安全な水を届けるなど、地域の人々が自ら未来を切り開けるよう支援活動を行っています。
大阪マラソンで得る寄附金使用用途
大阪マラソンを通じていただいた寄附金は、アジア・アフリカで実施する水・衛生・教育・女性支援等の自立支援活動に活用します。特にエチオピアでは、女の子が安心して学校へ通い続けられるよう、学校衛生環境改善や月経衛生管理支援を行います。また、活動を伝える映像制作等にも活用し、国際協力への理解促進につなげます。
税の優遇措置

公益財団法人母子衛生研究会(★大阪マラソン2027からの新規団体)

チャリティテーマ
SDGsゴール
3 すべての人に健康と福祉を
5 ジェンダー平等を実現しよう
16 平和と公正をすべての人に

子育ての不安や孤立に向き合い、子の健やかな成長を支える団体

妊娠期から乳児期の両親を対象とした体験型の教室を開催して不安解消を図っています

公益財団法人母子衛生研究会

妊娠期から乳児期の両親を対象とした体験型の教室を開催して不安解消を図っています

母子健康手帳と併せて配布している「健やかな出産と子どもの成長を願った」副読本を発行しています

公益財団法人母子衛生研究会

母子健康手帳と併せて配布している「健やかな出産と子どもの成長を願った」副読本を発行しています

助産師・保健師と気軽に話せて、寄り添いを大切にした相談室を全国的に運営しています

公益財団法人母子衛生研究会

助産師・保健師と気軽に話せて、寄り添いを大切にした相談室を全国的に運営しています

団体プロフィール
当会は1960年の設立以来、妊産婦と子ども、その家族の健康を支える母子保健の専門団体として活動してきました。自治体を通じて配布される母子健康手帳の副読本や教材の制作、専門職と連携した教室・講座、個別相談事業などを通じて、確かな情報と支援を届けています。公益財団法人としての実績と信頼性を生かし、安心して子どもを産み育てられる社会づくりに貢献していきます。
大阪マラソンで得る寄附金使用用途
大阪マラソンでいただいた寄附金は、妊娠期から子育て期の親子を支える教室・講座や相談事業の充実に活用します。とくに、大阪エリアでのマタニティ教室や育児講座の開催を通じて、専門職による確かな情報提供と交流の場を広げ、核家族化や共働きの増加により高まりやすい不安や孤立感の軽減につなげます。設立から60年以上の活動で培った知見とネットワークを生かし、安心して子どもを産み育てられる地域づくりに役立てます。
税の優遇措置

NPO法人み・らいず2

チャリティテーマ
SDGsゴール
1 貧困をなくそう
4 質の高い教育をみんなに
16 平和と公正をすべての人に

困窮状態の子どもたち、障がい者、若者などの地域生活支援を行う

「だれもが、自分らしく地域で暮らせる社会」を目指して活動を行っています

「だれもが、自分らしく地域で暮らせる社会」を目指して活動を行っています

障がい、不登校、ひきこもりなど多様な状況にあるこどもや若者の支援を行っています

障がい、不登校、ひきこもりなど多様な状況にあるこどもや若者の支援を行っています

クリスマス会の様子です。法人職員がサンタとなって、こどもたちと交流しました

クリスマス会の様子です。法人職員がサンタとなって、こどもたちと交流しました

団体プロフィール
2001年の設立以来「だれもが、自分らしく地域で暮らせる社会」を目指して、障がい、不登校、ニートやひきこもり、発達障害など多様な状況にあるこどもや若者の支援を大阪で行っています。また、同じ志をもつ学生へ学び・実践の場の提供や、中高生に対する福祉教育、社会課題を広く知ってもらうための活動にも取り組んでいます。
大阪マラソンで得る寄附金使用用途
クリスマス会をはじめとした、こどもたちが文化的な体験ができるイベントの運営費用として活用します。 誕生日を祝ってもらう、クリスマスにごちそうを囲むといった、「あたりまえの」体験が不足しているこどもたちのために、イベントを開催し、同じ時間を過ごした仲間や大人たちと思い出を共有する機会を作っていきます。 また、そうしたこどもたちを地域で見守っていくためのつながり作りにも取り組みます。
税の優遇措置

わが町にしなり子育てネット

チャリティテーマ
SDGsゴール
1 貧困をなくそう
3 すべての人に健康と福祉を
4 質の高い教育をみんなに
5 ジェンダー平等を実現しよう
8 働きがいも経済成長も

こどものいのちをど真ん中に「いつでもどこでもみんなで子育て」

「生きる権利」「育つ権利」「参加する権利」「守られる権利」

「生きる権利」「育つ権利」「参加する権利」「守られる権利」

大阪マラソンではコース沿いで地域の子どもたちが応援!

大阪マラソンではコース沿いで地域の子どもたちが応援!

いつでも どこでも みんなで 子育て

いつでも どこでも みんなで 子育て

団体プロフィール
わが町にしなり子育てネットは「いつでも・どこでも・みんなで子育て」を合言葉に子育て・子育ちを応援するネットワークです。子育てネットは区内の保育所・保育園・幼稚園・児童館・区役所・公共施設・民間団体などが協働し、「こどものいのちをど真ん中に」子どもにやさしいまちづくりを目指しています。
大阪マラソンで得る寄附金使用用途
西成区に住む全ての子どもたちの「生きる権利」「守られる権利」「育つ権利」「参加する権利」が守られる事、そして1人ひとりの最善の利益が考慮される中で、夢と希望を実現していくためのプロジェクトや、ヤングケアラープロジェクトに使用させていただきます。
税の優遇措置