大阪マラソンアンバサダー
「大阪マラソンアンバサダー」は、大阪マラソンの持つ様々な魅力をPRし、大会を盛り上げていただける方々です。
就任いただいた皆さまには、それぞれの得意分野を生かした活動により、大阪マラソンをともに盛り上げていただきます。
【モデル、俳優、歌手】 アン ミカさん
MESSAGE
昨年に続き、今年も大阪マラソンのアンバサダーを務めさせていただけること、本当に光栄で、心から感謝しています!
第15回という節目を迎える大阪マラソン。今ではフルマラソンだけでなく、様々な形で参加できる大会へと進化し、走る人、応援する人、ボランティアの皆さん、一人ひとりが主役になれるのが大阪マラソンの素敵なところだと感じています。
大阪の街を駆け抜けながら感じる、人の温かさや熱い声援、街全体がひとつになるあの空気は格別です!
私も大阪出身のアンバサダーとして、皆さんの一歩一歩に元気と笑顔、そして全力のエールを届けます!
みんなで大阪の街に、笑顔いっぱいの虹を結びましょう!
プロフィール
パリコレにてモデルとしてのキャリアを積み、現在はテレビやラジオでMCを務めるほか、映画、ドラマ、舞台など俳優として幅広く活躍し、数多くのCMにも出演。
化粧品、アパレル、ジュエリーなどのプロデュースも手がける他、地域の魅力発信にも尽力。
ポジティブなエネルギーと高い共感力に加え、多岐にわたる資格で培った豊富な知識を生かし、世代や性別を問わず幅広い層から支持を得ている。
【ミュージシャン】 コブクロ 小渕 健太郎(こぶち けんたろう)さん
MESSAGE
大阪マラソン2027、今年も、アンバサダーとして、そしてランナーとして参加させていただきます。49歳なので、40代最後の走りがどんなものになるか?自分でも楽しみで仕方ありません。マラソンを始めたのは、みんなで走る事の楽しさに気付いたのもありますが、何より、未来の為です。音楽をやっているので、ギターで手先や、頭を使うことは日常ですが、やはり、いつまでも足腰がしっかりした身体でいたいと思っています。それにおいて、マラソンはライフワークとして、最高です。走り始めて15年目になりますが、走っていなかった15年と、走ってきた15年では、きっと人生が大きく変わったと思います。大阪マラソンとの出会いは、僕にとって宝物です。そんな出会いを知っている参加ランナーの皆さんと共に、大好きな大阪の街を駆け抜けるレース当日に向けて、張り切って練習しています。
大阪マラソンは「おもろい」マラソン。まさに、その通りです。
沿道の応援の皆さんや、ボランティアの皆さんからの掛け声は、何よりのエネルギーです。
TEAM KIAIのメンバーと共に、笑顔の完走を目指して頑張るので、応援よろしくお願いします!
プロフィール
1977年3月13日生まれ。宮崎県出身。黒田俊介(1977年3月18日生まれ。大阪府出身。)とストリートライブ活動を通じて出会い意気投合。1998年9月にコブクロを結成した。インディーズ時代から幅広い世代の支持を集め、2001年3月、ワーナーミュージック・ジャパンより「YELL~エール Bell」でメジャーデビュー。2005年5月、日本テレビ系ドラマ「瑠璃の島」の主題歌として発売された「ここにしか咲かない花」、同年11月に発売した「桜」が共に大ヒットを記録。2006年BEST ALBUM『ALL SINGLES BEST』が380万枚の大ヒット。2007年第49回日本レコード大賞を「蕾」で受賞。2012年から大阪マラソンにアンバサダーとして参加。大阪マラソン・テーマソングとして「42.195km」を書き下ろす。2018年9月8日には結成20周年を迎え、9月16日に小渕の地元・宮崎県にて、結成20周年記念ライブ『KOBUKURO 20TH ANNIVERSARY LIVE IN MIYAZAKI』を開催。20年の集大成となる初のコンプリートベスト「ALL TIME BEST 1998 2018」を発売し、オリコンチャート1位を獲得し大ヒット。2019年は、20周年を記念した全国ツアー「KOBUKURO 20TH ANNIVERSARY TOUR 2019 “ATB”」を開催。大阪マラソン・テーマソングは、新コースに合わせて「大阪SOUL」を新たに制作。2020年2月、2025年にコブクロ結成の地、大阪で開催される「2025年日本国際博覧会」のアンバサダーに就任。2022年10月19日大阪・関西万博オフィシャルテーマソング「この地球の続きを」、2023年テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『リエゾン-こどものこころ診療所-』主題歌「エンベロープ」リリース。2024年3月BESTALBUM『ALL SEASONS BEST』をリリース。また9月にはオリジナルアルバム『QUARTER CENTURY』をリリース。最新アルバムは2025年7月にリリースした「THIS IS MY HOME TOWN」。
【タレント】 間 寛平(はざま かんぺい)さん
MESSAGE
記念すべき第15回目の大阪マラソンアンバサダーを務めさせていただくことになりました。毎年大阪マラソンに携われてありがたいです。
来年で15回目を迎えた大阪マラソンですが、毎年盛り上がっています。
2026年大会では「720〈なにわ〉マラソン」を走り、たくさんのランナーやボランティア、観客の皆さんと一緒に楽しむことができました。
大阪マラソンは大阪らしい沿道応援があったり、大阪全体が一丸となって盛り上がるので毎年楽しみにしています。
第15回目も大阪を盛り上げます!よろしくお願いします!
プロフィール
1949年7月20日高知県生まれ。1970年吉本新喜劇へ入団し研究生となる。花紀京の付き人をしながら4年後の1974年に吉本新喜劇の座長に24歳の若さで昇格。「ア~メ~マ~」「アヘアへ」「かい~の」などのギャグで人気爆発ののち、1978年に新喜劇の座員と結婚。1989年に退団し、東京進出に至る。世界一過酷といわれるギリシャのスパルタスロン(246キロ)を3度完走するとともに、2008年12月から2011年1月、ヨットとマラソンによる地球一周「アースマラソン」を完走。東日本大震災で被災した3県を縦走する「みちのくマラソン」や復興支援を目的とした「淀川寛平マラソン」を開催するなど、多くの被災地の人たちを励まし続けている。2022年2月、吉本新喜劇GM(ゼネラルマネージャー)に就任。2023年3月には新喜劇の20代座員によるダンス&ボーカルユニット「秘蔵っ子」をプロデュースしている。2026年、寛平GMプロデュース公演「新喜劇出前ツアー2026」を全国で開催中。未だなお、意欲的に舞台に立ち続け、新喜劇を全国へ広める役割を担っている。
【京都大学iPS細胞研究所名誉所長・教授】 山中 伸弥(やまなか しんや)さん
MESSAGE
2027年大阪マラソンのアンバサダーを務めさせていただきます、京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥です。
大阪マラソンは、御堂筋をはじめとする名所旧跡を駆け抜ける素晴らしいコースです。私も何度もランナーとして参加させていただきました。
沿道からの熱い応援を受けながら、地元大阪の街を走れる大好きなマラソンです。
また、大阪マラソンは、ランナー、応援する方、ボランティアなど、多くの方がチャリティに参画できる素晴らしい大会です。
私の所属するiPS細胞研究所も含め、様々なチャリティ団体が選ばれています。
多くの方に各寄付先団体の活動を知っていただき、チャリティ活動にご協力いただけることを願っております。
2月28日、ランナーの皆さまが、完走や自己ベストといったそれぞれの目標を達成されることを心より願っております。
プロフィール
1962年大阪市生まれ。1987年に神戸大学医学部を卒業後、国立大阪病院臨床研修医として勤務。
その後、大阪市立大学大学院医学研究科博士課程を経て、米国グラッドストーン研究所に留学し、その後の人工多能性幹細胞(iPS細胞)の発見へつながる研究を開始した。
1997年に帰国後、大阪市立大学医学部助手、奈良先端科学技術大学院大学遺伝子教育研究センター助教授、教授を経て、2004年に京都大学再生医科学研究所教授に就任。
2006年に世界で初めてマウスiPS細胞作製成功を発表、続いて2007年にヒトiPS細胞作製成功を発表した。
2008年1月に発足した京都大学物質-細胞統合システム拠点iPS細胞研究センター長に就任し、同センターの改組により、2010年4月に京都大学iPS細胞研究所所長に就任。
2012年12月ノーベル生理学・医学賞を受賞。
2020年4月に公益財団法人京都大学iPS細胞研究財団理事長に就任。
2022年4月に京都大学iPS細胞研究所所長を退任し、名誉所長に就任。
第2回大阪マラソンチャリティサポーター。第3回、第4回、第5回、第6回、第7回大阪マラソンチャリティアンバサダー、第8回、第9回、第11回、第12回、第13回、第14回大阪マラソンアンバサダー。