SDGsの取り組み

SDGsの取り組み

「大阪マラソン2026(第14回大阪マラソン)」では、大会運営を通して、持続可能な開発目標(SDGs)達成に貢献するために様々な取り組みを行っています。

SDGs達成に貢献する6つの取り組み

【取り組み❶】防寒用衣類の回収・リサイクル 初実施

スタート地点とコース上で、防寒着をリサイクル回収します。スタートまでの待機時間は、ぜひご不要になった上着を着て防寒対策してください。
【回収場所】

・スタート地点:A・C・Dブロック(計5か所)
・コース上:2.2km地点、5.6km地点
>詳しい場所はこちら

オフィシャルスポンサーのミズノ株式会社による取り組みとなります。

衣類全般をリサイクル回収イメージ ご不要になった上着はリサイクル回収BOXに 手作り簡易ポンチョはゴミ箱に

【取り組み❷】ゴミを燃料に! 初実施

会場から出たゴミ(産業廃棄物のうち、紙類・プラスチック類などリユース、リデュースが困難な可燃物) を回収し、固形燃料(RPF)に再生します。固形燃料は石炭などの代替品として有効利用されます。
オフィシャルスポンサーの𠮷川運輸のグループ会社による取り組みとなります。

RPF燃料

【取り組み❸】給水所での紙コップリサイクル

一部の給水所で使った紙コップを回収し、トイレットペーパーなどの紙製品にリサイクルして、来年の大会で利用する予定です。
なお、使用するごみ箱は、オフィシャルスポンサーの株式会社ダスキンからの提供です。

給水所での紙コップリサイクルイメージ

【取り組み❹】#めっちゃええやんメダルプロジェクト

不用になったパソコンを回収し、取り出した金属でメダルを作るプロジェクトを、オフィシャルスポンサーのリネットジャパングループ株式会社と、共同で実施しています。
今大会では、マラソン男子・女子の金・銀・銅メダルの他、キッズ1Kチャレンジの参加記念メダルがリサイクル金属製となります。

#めっちゃええやんメダルプロジェクトイメージ

【取り組み❺】会場で使用する電気をCO2が排出されない再生可能エネルギーに置き換えて開催

表彰式などの屋内会場で使用する相当分の電気を、グリーン電力証書を使用して再生可能エネルギーに置き換えるサービス「CO2ゼロMICE®」を利用します。これにより、大阪マラソンEXPO2026、ウェルカムパーティー、表彰式の3会場で使用する電気は再生可能エネルギーを利用したとみなされ、SDGsに実質的に貢献したこととなります。

「CO<sub>2</sub>ゼロMICE®」サービスイメージ

> CO2ゼロMICE®について

【取り組み❻】公式プログラムをデジタル化 初実施

今回より公式プログラムを、紙の冊子から今ご覧になっているデジタルブックへ切替えました。これによって、約10トンの紙の使用を控えることができました。

これらの取り組みを通して、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献してまいります。